Google Chromeでページのキャプチャを撮るならこれしかない

以前、Chromeで画面のキャプチャを撮るとき際は、webページショット – Webpage Screenshot extensionを使っていましたが、上手くキャプチャが取れなかったり、動作が不安定なことがあって、結局Firefoxを起動して、Screengrabでキャプチャを撮ることが多かったのです。

このブログで使うキャプチャを撮る際に、改めて画面キャプチャを撮る拡張を調べてみたところ
Google製の拡張がありましたので、ご紹介したいと思います!

Screen Captureという拡張です。
実は最初のリリースは1年ぐらい前。
Google製ということで、安心して使える拡張です。

Version.4から、FacebookPicasa新浪微博(Sina microblog)と連携出来るようになりました。
Twitterも自ら写真ストレージを持つようなので、追々Twitterとも連携出来るようになるのではないでしょうか。

他にも、Windows版だと、そのまま印刷に流せるようにもなり、結構バージョンアップしています。昨日バージョン5になりました。

実際に使ってみると、こんな感じでメニューがピコッと出ます。

ページ全体をスクロールしてのキャプチャを撮りたい場合は、Capture Whole Pageで。
ページの一部をキャプチャしたい場合は、Capture Page Regionか、Capture Screen Region。

部分的に、切り抜いたりも出来るので、ちょっと便利かも?

Capture Page Regionは、ページ内ならどんな範囲でも切り取れる。
Capture Screen Regionは、今見えている範囲ならどんな範囲でも切り取れる。

なので、ブラウザやWindowsの枠を撮りたくないのであれば、Page Regionが良さそうです。

ちなみに、昔はpng形式でしか保存出来なかったようですが、今ではjpeg形式でも保存可能です。

というわけで。
Google Chromeでページのキャプチャを撮るなら、Screen Captureをオススメします!

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