MacBook Air Mid 2011の容量不足を何とかする

人によってSSDが容量不足になる原因は様々ですが、私の場合はWindows 7が入ったParallels Desktop用のVMだけで50GB近く使用している状況でした。

VMは消すわけにもいかないので、外部記憶に移動させることにしました。

媒体の案としては、外部HDD、SSD、SDカード、USBメモリのどれか。

気になるのは、容量とお値段、持ち運び性能、MacBook Air的見た目
製品によって違いはあるものの大体こんな感じ。

  外部HDD 外部SSD SDカード USBメモリ
容量 2TB 512GB 64GB 128GB
お値段 10,000円前後 50,000円前後 5,000〜10,000円前後 10,000円前後
容量/費用 2TB / 10,000円 = 200MB/円 512GB / 50,000円 = 10.24MB/円 64GB / 5,000円 = 12.8MB/円 128GB / 10,000円 = 12.8MB/円
持ち運び性能
見た目 × ×
  • ※1 MacBook Air Mid 2011のUSBは2.0なのでUSB3.0対応製品は使えません
  • ※2 Thunderboltはありますが、クラムシェルモードでHDMIの外部ディスプレイに接続して使っている前提です
  • ※3 読み書きの速度も気になるところですが、製品によってバラつきが大きいので表には載せていません

容量としてはHDDがダントツで良いですが、持ち運び性能がどうしても他に劣ります。移動が少なければHDDが良さそうです。
私は移動が多いのと、SSDだと起動させたまま移動しても故障しにくい利点が、外部HDDを付けることで失われるのが嫌だったので、容量の多さは魅力的でしたが、HDDはなし。

SSDについては値段が高いのでなし。

残るはSDカードか、USBメモリ。
11インチのMacBook AirだとSDカードスロットがないのでUSBメモリを選択するところですが幸いにも13インチだったので今回はSDカードにしました。

買ったのはこれ↓

※Amazonから直接購入しました。他のショップだと不良品を買わされるみたいなので要注意です。

しかも、Kickstarterで資金を募っていたThe Nifty MiniDriveを使うことでスッキリさせることが可能!

まだ一般発売はされていないようですが、いずれ購入する予定です。

※The Nifty MiniDriveは、microSDを利用するSDカードアダプタのようなものですが、スッキリ収まるのが非常に魅力的!

使用していないアプリケーションや不要なファイルを削除してもダメな場合はSDカードを検討してみてはいかがでしょうか。
なにがどれだけ容量を使っているかはGrandPerspectiveを使うのがオススメです。

参考サイト

年末だからMacBook Airの大掃除をして空き容量を70GB確保した手順

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